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【ヘアカラーで髪が傷む原因】傷みにくいカラーリング方法

このカラーリングした髪何故こんなにつやがあるのでしょう?

このカラーリングした髪、何故こんなにツヤッツヤなのでしょう?

素髪のツヤが出て美しいです!

素髪のツヤが出て美しいです!

決してシリコンなどで擬似的に作っているものではありません!

今回は、「ヘアカラーで髪が傷んでしまう」その理由と、どうすれば「髪が傷みにくいヘアカラー」ができるかをご紹介していきます。

1.何故ヘアカラーでダメージが起こるのか?

ヘアカラーには過酸化水素水が含まれています。

過酸化水素水は、ヘアカラーにおいて次のような役割をします。

  • 髪の「メラニン色素を分解」
  • 色(カラー)を「酸化させて定着」させる

 

この時、「活性酸素」が発生し、これが主なダメージの原因になります❗️

この活性酸素!
肌にも悪いですが髪にもよくないです!

酸化は老化の原因ですからね!

 

  • 活性酸素が髪のタンパク質を破壊
  • 髪をつくるタンパク質が流出して細くなる
  • 髪の水分不足、パサつき、ツヤ不足に!

ヘアカラーで必ず使う過酸化水素水が髪のメラニン色素を分解し色を酸化させて定着させます。このカラープロセス中に活性酸素が発生し、髪のタンパク質を破壊。髪を作るタンパク質が流出し、髪が細くなってくるため水分不足、パサつき、ツヤのない髪になってしまうのです。

2.「傷みにくいヘアカラー」をするには?

カラープロセス中に発生してしまう「活性酸素」から髪を守ってあげることで、傷みにくいヘアカラーをすることができます。

 

ALTIのツヤカラーでは、カラー剤に「ツヤカラージェル」と言うのを混ぜ込んで塗ってます!

傷みにくいヘアカラーに「カラージェル」
ALTIの秘薬です!

「ツヤカラージェル」には「イオン化ヒアルロン酸」が含まれています。

 

髪の中を「イオン化ヒアルロン酸」でたっぷり満たすことで

活性酸素の酸化反応を穏やかに変化させます。

 

これによって、

  • タンパク質(アミノ酸の集合体)が守られ、髪の主成分のシスチンも守られるため、
  • ダメージが抑えられる

のです。

活性酸素対策のために独自開発した「カラージェル」は、カラー施術にツヤカラージェルを組み合わせることで髪の中を「イオン化ヒアルロン酸」で満たし、活性酸素の反応を穏やかに変化させます。これによりタンパク質(アミノ酸の集合体)が守られ、主成分のシスチンも守られるため、ダメージが抑えられ今までにないカラーを体感できるようになりました。

さらに「ツヤカラージェル」には炭酸も入ってます!
炭酸も酸化除去には大切な要素です☆

しかしこの炭酸!
ただ混ぜても液体に溶け込まないので
コーラとかみたいにプシュって言って
空気中に抜けてきますよね!

しかしこの「ツヤカラージェル」はちゃんと独自の
加工がされていて、
炭酸がしっかり溶け込んでいるので
意味があります☆

これも!
出来そうで出来ない技術なので他では
マネ出来ません!

3.まとめ

カラーで主なダメージ

以上まとめると、

  • ヘアカラーで主なダメージの原因となるのは「活性酸素」

これに対して

  • 髪の中を「イオン化ヒアルロン酸」で満たし、
  • 活性酸素の反応を穏やかに変化させ、
  • シスチンを守りながらカラーすることで
  • ダメージが少なく今までにない「ツヤ」のあるカラーを実現

 

したカラーリングがALTIの『ツヤカラー』です。

美容室のカラー技術にも差があります!

そしてALTIサロンのカラーリング施術の特徴として、

必ず、

  • 根元は「アルカリのカラー」
  • 毛先は「微アルカリのカラー」

で塗り分けます。

これ、以外とやってない
美容室が多かったりします!

一度カラーをしたことのある毛先
今より明るくしたい時以外は
「微アルカリのカラー」を使います!

しかしこの「微アルカリのカラー」も
メーカーによっては本当に「微」なの?
っていうような薬もあります!

ALTIでは厳選したものをしっかりと
選んでいますので安心してください!

そんなこだわり抜いたカラー技法に
プラスジェルのツヤカラー☆

みんなもなりましょう
艶髪に!!

「ツヤカラー」

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木村 吉裕

投稿者:

●所属店舗: アルティインターナショナル 旭川店
●趣味:家電
●マイブーム:カメラ
●ブログ:http://ameblo.jp/y-kimura193/